中島自然科学研究所の30年熟成プロポリス

プロポリスとは?

 

日本名「蜂脂」とも呼ばれるプロポリスは、 緑の国ブラジルの大地に開花する植物の防御物質と花粉と共に集められた植物の生態維持物質が、ミツバチによって加工された蜂産物で、人工的増量が許されない貴重な限りある純自然物質です。

 

本製品は数多くあるプロポリス種類の中でもブラジル国産、セイヨウミツバチ アフリカ種の産出する緑色系プロポリスを基に完成された高品質な製品です。

 

皆様の健康保持に、女性の美容に、健康補助物質として必ずご満足いただけるものと確信を致しております。

中島自然科学研究所

日本に初めてプロポリスを持ち込んだ株式会社中島自然科学研究所(以下、 中島自然科学研究所)の貴重なプロポリス商品の原材料を継承し、研究を続けてまいりました。

 

中島自然科学研究所は、1985年に名古屋で開催された国際養蜂家会議において初めてブラジル産プロポリスを日本に紹介し、そこで「金賞」を受賞。その後、日本市場にブラジル産プロポリスが流通することになり、プロポリスのパイオニアとも呼ばれる存在となりました。その世界でも認められたプロポリスは、 長期熟成され今日まで至り、高品質な有効成分はそのままに引き継がれております。

一方で、蜜蜂の巣はブラジルの自然界で乱獲が進み、天然蜜蜂の巣から採取した希少な原塊を多く使用した、これほど品質の高いプロポリスを手に入れることは困難な状況であり、今後ますます希少なも のになっていくと考えられています。

 

本商品は、中島自然科学研究所より継承した長期熟成の貴重なプロポリス原塊から丹念に抽出したもので、天然有効成分が豊富に含まれた最高品質のプロポリスです。近年、蜜蜂は原因が不明ながらも、 世界的に減少している事実があります。

当製品は25年以上も前に、ブラジルの大自然で育った天然蜜 蜂の巣から採取した希少な原塊を多く使用しており、最近の養蜂箱からのみ採取したものと比べて、本物・天然志向の強いプロポリスです。

 

プロポリスは、蜜蜂が細菌やウイルス、バクテリアなどの外敵から自分達の巣を守るため、あらゆる薬草・薬木より特殊成分を採取し自分たちの分泌物を混ぜて作り出した、多種多様のフラボノイドを含む天然保護成分です。

国際養蜂協会

国際養蜂協会連合(Apimondia)が開催するロイヤルゼリー、プロポリスなどのミツバチ産物の臨床基礎研究と生産技術など、ミツバチに関連するすべての分野に関連する大学、製薬会社、企業などが研究成果を発表する席。

※1985年に名古屋で開催された国際養蜂会議で金賞を受賞し、翌年も金賞を受賞しました。(第30回・32回)

プロポリス品質規格書

中島プロポリスの歴史

1984年 ブラジル産グリーンプロポリスの原料を日本で初めて商品化

1985年 10月中島科学研究所設立

                  第30回国際養蜂会の名古屋で金賞を受賞した当時、数千個のサンプルが配布された。

1988年 プロポリスと蝋を混合した摂取しやすいプロポリス蜂蜜を発売商品化

1989年 第32回国際養蜂会ブラジルで2度目の金賞を受賞

1999年 純粋蜂から採取された蜜蝋と植木鉢のみを素材にプロポリス精製品の製造に成功

2002年 10月中島自然科学研究所法人設立

 

 

中島自然科学研究所で徹底的に追求しているのは“健康であること”。プロポリスには独特の味や香りがあるため、飲みやすくするために"添加物"を入れた商品も多数ある中、中島自然科学研究所では消費者の健康を考慮し、外部添加物を一切使用しません。
その代わり、できるだけ品質の良い天然原料のみを使用することで、味や香りがきつくありません。 
プロポリスの成分が水に溶けないことがあるので、アルコールで時間をかけて抽出しているのですが、そのアルコールもタピオカ、トウモロコシなどの穀物を原料とする、鋳造のような醸造法で作った後蒸留して百万分の一のレベルまで不純物を取り除いた製品です。
中島先生のこだわりが感じられる部分です。

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